秩父札所十三番住職 南泉和尚

たいせつな心のはなし「ブッダのことば」

自由人になる

自由人になる。 そうコミットした。 自由人とは、わがままな人ではない。 「己をよるべとして生きる人」 ということだ。 自らを由しとして生きるということは、あらゆる言動が、仏さまの教えに叶う生きたかをしているということだ […]

緩すぎず張りすぎず

お釈迦様の弟子にソーナと言う琴の名手がいました。 一心に修行に励み悟りの境地を体得しようと精進を重ねていました。 でもどうしても悟ることができません。 ソーナは、ますます修行に励みました。 そんなソーナを見たお釈迦様は、 […]

はっぴーな言葉

お釈迦様は言いました。 一度発した言葉は、戻すことができない。 一度発した言葉は、すべて自分に返ってくる。 愚痴を言っても、何も解決しないのです。 愚痴を言うのをやめるのです。 それだけで一日をハッピーにすることができま […]

自燈明

お釈迦様は 自らの死期に気づき「余命は、3か月だ」と弟子たちに告げました   ずっとそばについていたアーナンダは 大きなショックを受けました アーナンダは、まだ悟りを開くことができていなかったのです   […]

知足

知足って 足ることを知るというけど   まだ足りていないなあ 未熟だなあと 思い知ることでもあると 気づいた

諸行無常

「一切の形作られたものは無常である」と 明らかな智慧(般若)をもって観るときに ひとは苦から離れる。 これが清浄への道である。   「一切の形作られたものは苦である」と 明らかな智慧をもって観るときに ひとは苦 […]