自由人になる

自由人になる。
そうコミットした。

自由人とは、わがままな人ではない。

「己をよるべとして生きる人」

ということだ。

自らを由しとして生きるということは、あらゆる言動が、仏さまの教えに叶う生きたかをしているということだ

すべての言動に責任をとる人だということだ。
我を慢ずることがない人ということだ。
よるべとすべきおのれを磨き続ける人ということだ。

毎日毎日、そのために時を重ねる。
すべての行動をなにげなくやらない人ということだ。

おのれをよるべとするに足る人格となるため、日々時を重ねる。

自由人となるためには、
毎日の生活そのものが道場である。
生活を離れて自由人に、なることはない。

習慣となるまで繰り返す。
ことば、行動、すべてに”自由”が表れる人
それが、自由人である

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