秩父札所十三番住職 南泉和尚

プロフィール

南泉和尚 柴原幸保

曹洞宗札所十三番慈眼寺 札所十一番常楽寺兼務住職
株式会社慈眼 代表取締役
特定非営利活動法人秩父こみにてい 代表理事 
学校法人弘道学園理事 
昭和34年9月秩父市で780年続くお寺に生まれる。大学卒業後曹洞宗大本山総持寺で3年間修行。修行終了後祖父の代から続くお寺に併設された幼稚園に就職。自身が園経営に携わってから園児が減少。一時は廃園の危機に見舞われる。
 師との出会いにより、自らのコアを探り、未来へ恩送りという使命に気づく。学園経営に携わったことで、視点が変わり、寺、会社経営だけでなく、自らの生き方にも大きな影響を受ける。この経験を元に、著作、講演活動を開始。
 平成10年、寺内に有限会社パドマサポートネットワークを設立。巡礼販売事業に本格参入。
 メグスリノキのお茶や飴を参詣者への授与品として開発。秩父地域の土産品店、温泉、旅館ホテル等でも販売されている。
 時代の流れを的確に読み、独自の発想により永代供養墓を開発。「ふたりだけの墓」「お花畑の霊園」「安穏墓」「トータルサポート付き生前個人墓えにしの苑」は人気を博している。
 人口減少高齢化社会を見据え、社会の課題を解決するため、NPOの事業転換を図り、身寄りのない高齢者を支援するため「家族の代わりに」という事業に取り組む。

㈱ディスカバートエンティワンから、「仏さまに教わった毎日をハッピーにする90の方法」「1日5分朝の「禅のことば」練習帖」「日常で悟りを開く10の徳目」「大切なこころの話」がある。累計100,000部の著者でもある