秩父札所十三番住職 南泉和尚

南泉和尚のブログ

脚下を照顧せよ

2018年11月13日

脚下を照顧せよ。

有名な禅の言葉です。

脚下照顧といいます。

足元を整えることをいいます。

具体的には、履物をそろえることです。

しかし、もっと深く自分自信を照らすことでもあります。

宝物のありかと遠くの山に見つけに行ってしまいますが、本当の宝物は、自分自身の足元にあるものです。

 

宝物という幸せの種は自分の足元にあるのです。