次の目標を持つ

次の目標を持つ

 

登山家の事故が多いのは、頂上を制覇した後

下山中

 

頂上アタックを目標にしてしまうと

バーンアウトしてしまうからだ

 

目標は、ベースキャンプまで

そして次の目標がある

 

常に次の目標を持っている

一つ出来たら

さあ!次に挑もう!

ビジョンの山

人生をかけて達成したい

究極のビジョンを掲げる

 

そこから

今を考える

 

 

大きなビジョンを小さな山にする

小さな山を一つ一つ登っていくと

大きなビジョンの山を登ることが出来る

やりつくす

今できることからはじめる

すぐできることからはじめる

 

やり方は、限りなくある

 

思いつくことをやりつくす

 

そして、実現まであきらめない

独りぼっち

トップは、独りぼっちだ

 

最終的な結論を出し

動き始めた時は

誰でも怖い

 

だから一歩踏み出す勇気が

一番必要なんだ

 

それと

それを応援する仲間が

沸点

水を火にかける

沸点に近づくといきなり沸騰する

 

結果にも同じように、沸点がある

やり続けていれば、必ず沸点に達する

それは、いきなり訪れる

 

でも、沸点に達する前に

火を消してしまう人が多い

いつも通りが大切なんだな

お寺の角に、信号機のついた交差点がある

二つの駅に、近い交差点だ

 

今朝、車同士の衝突事故があった

ほんの前のこと

 

1台は、車両前頭部に、大きな衝撃があり、

ボンネットが開いていた

 

1台は、突き飛ばされ、歩道ガードレールを撃破し

隣家の壁にぶち当たっていた

 

1台の車の運転手さんは、いなかった

近くの人が言うには

子どもさんを駅まで送っていったという

 

今朝は寒かった

いつもの時間より

ほんの少しだけ

起きるのが遅くなったのだろう

 

いつもの時間より

ほんの少しだけ

家を出るのが遅くなったのだろう

 

たった1秒

ほんの1分

 

様々な要因が重なり合ったところで

事故は発生する

 

事故は、防ぐことができる

 

いつも通りに過ごす

いつも通りに生きる

 

これが、毎日の

幸せな生き方に通じる

 

昨日と違う今日を

いつもと同じように

過ごす

 

かく言う自分も

いつも通りに起きることが出来なかった

昨晩、いつもより寝る時間が1時間遅くなった

そのため

今朝は、いつもより1時間起きるのが遅くなった

 

理想の1日を過ごすには

ほど遠い毎日だな

誰と組むか

何をやるかと同事に

誰とやるか

ということが、とても大事

 

誰と組むか!?

 

 

夢は、一人では実現できません。一人だけでやると、実は、ひとりぼっちになってしまいます。

できる限りたくさんの人と一緒に夢に向かって進む方がいいのです。

 

そこで大切なのが、誰とやるか?ということです。

誰と組むか?

 

組相手によっては、大きなプラスになることもあれば、

大きくマイナスになることもあります。

 

ま、自立型の考えて行けば、どちらの結果もありがたいのですが・・・

 

 

ですが、人に与えられた時間は、有限です。

 

 

同じ結果を求めるのであれば、時間を短縮することができる手段を選ぶことも肝要です。

 

また、アイディアは、一人で考えると枯渇しますが、複数の人で考えると

一人だけで考えたのでは、出てこないアイディアが

生み出されることもよくあります。

 

複数の人と組んで、一つのことを創り出すと一人で限界を感じていたことも簡単に乗る超えることができるのです。

 

 

数年前CDをレコーディングした時に痛切に感じました。

CDを出すために、何をすればいいのか分からぬまま、過ごしていましたが、

たった一人の人との出会いにより、ある意味いとも簡単に実現していまいしました。

 

そこで、分かったのです。

あっもう、音楽作品を創り出すことはできると。もちろんお金は必要です。

 

しかも自分だけでは、到底たどり着くことができないクオリティで。

 

時間短縮だけでなく、質の上でもいいものができ、夢実現に近づきます。

 

 

でも、そうは言っても、その誰かと出会うことがありません。という返事をいただきます。

 

もし、夢に近づきたいと願うなら、一歩踏み出せばいいだけです。人に会う努力をはじめればいいだけです。

知らなければ、探して会いに行けばいいのです。

 

たった5人をつながるだけで、実は日本中の人とつながることができると言われています。

 

あなたは、人脈をすでに持っているのです。

チャンス

運がないとか、ツキがないとか言う人が多いと感じています。

 

何もしないで、待っていても好機は訪れません。すでにある好機を見逃していることが多いのです。

 

チャンスボールを確実にとらえるバッターがいます。長島とかイチローとか。でも、チャンスボールと見逃すバッターも多いのです。この差はどこからくのか?

 

私は、日頃の準備だと思うのです。

 

たとえば、ビジネスや生き方に置き換えてみると

本業をないがしろにして、今の事業がうまくいかないからと言って、他のビジネスに手を出す人がいます。かつて、わたしもそうでした。この人は、新たなビジネスでもうまくいかないのです。

 

自らの命を何に使うのか、定まったら、どんなビジネスに取り組もうと関係がなくなります。自ら持っている灯が光を放ち始めるからです。

 

何のために生きているのか?仕事そのものが、自らの使命としっかり重なりあった時、人は、想像もできないほどのパワーを発揮します。

それが、人に伝わるのです。

 

生き方そのものが、力を放ち、その人が、ただいるだけで影響力を持つのです。

 

考え方、ことば、行動が一致していてぶれていない。するとどのような事に取り組んでも、その人そのものが、表現されてしまうのです。

 

エネルギーが伝わるとそれは、引き返してくるのです。それは、まるで、池に一つの小石を落とした時のようです。一つの石から生まれた波は、やがて岸にたどりつき、引き返してきます。その石が大きくなれば、返す波も大きくなるのです。

チャンスは、全て自らが作っているのです。

 

そして、そのチャンスを受け止める準備ができているか、どうかも大切です。

 

チャンスをプラスにするだけでなく、掛け算にすることもできるからです。それが、できるかどうかも自分自身が決めます。

 

チャンスは、待っていてもやってきません。

 

チャンスは、自分で創り出すのです。池に石を投げなければ、波は立ちません。

自分になる

自らをよるべとして、生きることができる

自分になる

 

 

「おのれこそ、おのれのよるべ」

 

法句経にあることばです。

 

何を頼りに生きるのか?それは、何者でもない、自分自身です。

一度きりのこの人生を自分自身で、しっかりと立ち歩んでいくと決めるのです。

 

 

でも、人は、意識しないと人を頼ってしまいます。何かにすがってしまいます。でも、このことは、決してダメなことではありません。

誰もがみな、無意識でいるとそうなってしまうのです。

 

ですから、自分を頼りに生きると意識し、心にくさびを打つのです。

 

はじめは、一日のうち、短い時間でいいのです。その時間を長くする工夫だけでいいのです。

 

 

他人に依存するとイライラします。期待すると裏切られたと言って、腹も立つのです。依頼はしていいいのですが、依存はしないのです。

 

 

頼りにする、よるべとなる自己が、自らを受け入れることができないと、自分が崩れてしまうことがあります。ですから、肝を決めなければなりません。

 

 

様々な行法があります。坐禅、滝行、回峰行などなど。それだけでなく、剣道、武道など「道」がつくものは、つまるところ、肝をきめることに行き着きます。

 

ただ、しっかりと自己と向き合う時間を持てばいいのです。すると自己を受け入れることができるようになります。本当に、向き合いたくない自己と向き合うことになるかもしれません。その負の部分にも向き合い、受け入れることができるようになると、よるべとなるでき、自己に近づくのです。

 

ただ、この行には、終わりはありません。

 

一生成長し続け、挑戦し続けるのです。昨日より少しだけ成長し続けるのです。