今いる場所

今うまくいっていないことを

場所や環境のせいにしたくなるものです。

私もそうでした。

 

でも違うのです。

今いる場所を最高の場所にすることができるのは、

自分自身なんです。

場所や環境を変えても

自分が変わらなければ

何も変わりません。

 

場所や環境のせいにしないことです。

 

今いる場所を

最高の場所にすると決めて

動けばいいのです

壊れるタイミング

不思議なものです。

どうしても捨てられなくて、取っておいたコンピューターのデータがありました。これからやることには、あきらかに不必要。

でもなぜか、ごみ箱にいれることができないのです。

そんな時ハードディスクが壊れ、アクセスできなくなりました。

いつまでも過去にこだわっていたら前に進めないよ、と観音様が背中を押してくれたのです。

壊れるタイミングも寸分も早すぎず、寸分も遅すぎず、なんですね。

ぼやきたくなるときは

ついつい

ぼやきたくなる時もあります

 

でもぼやいたところで

なんにもならないんだよね

 

ぼやいても

ことは解決しないよ

 

だったら

ぼやかずに前に進もう

 

大きく、息を吸って

心を鎮めよう

 

ぼやきは、心に波が起きている証

心の波を静かにすればいいんだ

 

心のぼやはきえちゃうよ

毎日ハッピーだなあ?!

毎日ハッピーだなあ

と感じることができるから

毎日ハッピーなんですよ

 

結局どんな生き方をしていても

毎日をハッピーに感じてしまうことができさえすればいいんだ

 

お金があってもなくても

仕事があってもなくても

病気であってもなくても

毎日ハッピーだなあと感じることができれば

毎日ハッピーなんです

 

そんな生き方をしていると

仏様が応援してくれる

そんな気がします

人は必ず出会う

「人は出会うべき人に必ず出会う。

それも寸分も早すぎず

寸分も遅すぎず」

 

森信三先生の言葉です。

人と出会うことだけでなくあらゆることは常にベストなタイミングで顕れています。

それを受け取ることができるアンテナが立っているかどうかです。

目の前に顕れているけれども気づかななければ、

活かすことはできません。

 

出会いを活かす生き方をしたいものです。

煩悩を抑える

苦しみの根源

仏教で言う煩悩(むさぼり・いかり・おろかさ 貪瞋痴)をコントロールし

平常心をもたらすのは

脳内物質セロトニンの働きだという

 

ドーパミンやオキシドシンという脳内ホルモンが

バランスよく分泌されていることが大切だという

 

仏教も脳科学で解説できることに感動

 

仏教は深いなあ

やる前に心配しない

行動に移す前に

できなかった心配をして

何もしない人が多い

 

 

失敗からしか成長できない

 

できるまでやりつづければ

かならず達成できる

本気

本気になれば

課題は、必ず克服できる

 

克服できていないとすれば

まだ、本気になっていないだけだ

知足

知足って

足ることを知るというけど

 

まだ足りていないなあ

未熟だなあと

思い知ることでもあると

気づいた